山形の豚について

山形認定豚 <認定 山形豚>
豊かな自然と四季折々の彩りが織りなす気候風土に囲まれた農場で、山々の雪解けがもたらす自然水の恵みを受けながら、経験豊かな生産者の愛情を込めて健康的に育みました。 三元豚の特徴であるキメの細かさとしまりのある肉質、旨み豊な脂質に仕上げた豚肉を厳選し、安全・安心で美味しさの追求にこだわり、認定「山形豚」となります。
米澤豚一番育ち <ピックファーム室岡>
肉の甘みを引き出すとうもろこし、肉の脂の旨味をよくする麦類をバランスよくブレンド した独自の飼料を、肉質を第一に選抜された豚へ給与しています。
豚肉の脂肪と肉のしまり ・味・やわらかさに、こだわって生産しており、体によい栄養素ビタミンEが通常の豚の 約2倍含まれています。
 
村上天元豚 <村上畜産>
休薬期間10日未満の長期残留性のない医薬品を使用し、生後100日以降は医薬品を一切使用していません。
そのため、通常の法定休薬期間の5倍以上の期間を無投薬で仕上げた豚です。
黒豚を4分の1配合し、きめ細やかで脂肪の質が良く甘みがあるのが特徴です。
 
舞米豚 <山形ピッグファーム>
地元の農協と協力し、地元山辺産のお米を食べて育ったピッグファームのおいしい豚です。 名前は公募で募集し、「おいしいお米を食べて、あまりのおいしさに舞い踊る豚」と山辺町の舞祭り(AGASUKEダンス)をイメージして2008年12月に「舞米豚」と 名付けられました。 主に山辺町のスーパーでの取り扱いを行っており、町内外のホテル・料理店でもお料理として振る舞われています。
 
山形コープ豚 <山形コープ豚産直協議会>
農業の基本である土地を守るため、有畜複合経営の発展と、自然の摂理に従った環境保全型、地域循環型農業の確率をめざし、養豚においては、ストレスを極力 減らす環境をつくり、豚の生理にあった飼育管理によって薬に頼らない安全で美味しい豚肉を生産し、安定供給に努力しています。